「おいしい」という一言のために・・・
[にっき]
これらの写真は介護福祉科の1年生の調理実習と食事介助の演習の光景です。
調理実習では、包丁の研ぎ方、ご飯の炊き方から始まり、和食・中華・洋食を本格的に行います。学生たちは料理が上手になるために、日々精進をしております。
食事介助の演習では、片麻痺のある人や目の見えない人などになりきって食べてみたり、食べさせてみたりということをしました。普段食べるのとは違って、学生は四苦八苦していました。おそらく、自分で食べれることの幸せを感じたのではないかと思います。
「おいしい」という一言をいただくことは、日々の努力なんですね^^。



