鍼灸おもしろ豆事典、その2
[にっき]
病気と言う文字を後ろから見ると「気のやまい」となりますね。
では、気とは何でしょう。この文字は電気、天気、元気など、いろいろな言葉に使
われていますが、いずれも形は見えないのに、大きな力を持っているものに使われて
いることが分かります。
実は人の体の中には、この気が流れる道(経絡)が、いくつもあるのです。
そしてこの気が、経絡の中で過不足が生じたり、うまく流れなくなると人は病を起こ
すのです。
こうした状態の人に鍼灸を施すことで、気の流れが円滑となり、バランスも整って
健康な状態を取り戻すことができるのです。
鍼灸っておもしろいですね。



