とうばんにっき

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怒れるねー

[にっき]

来月、12月9日に入試があります。
これだ!と思っている方はぜひ受けてみてください。


Yahooニュースより

「マイナスイオン商品」根拠なしも、都が文書指導

 「細胞を活性化させ、心に安らぎをもたらす」「たばこや排ガスを浄化し、空気をきれいに保つ」――。こんな「マイナスイオン」効果をうたったインターネット広告に、科学的根拠がないものが含まれているとして、東京都は7業者に対し、景品表示法を守るよう指導した。

 マイナスイオン商品は数年前から、健康志向に乗って市場を拡大。都は表示に問題がありそうな布団やネックレス、空気清浄器など8商品を選び、業者に資料の提出を求めた。

 業者側は「材料のトルマリンからマイナスイオンが発生する」などと説明したが、都で分析したところ、商品の仕組みと合致しない実験データを示していたり、ネット上で見つけた数値を根拠なく引用したりしていて、広告内容には裏付けのないことが判明。都は27日に文書で指導した。
(読売新聞) - 11月28日12時36分更新


こんな記事が載っていたのだが、どんなもんだろう?

このストレス社会はっきりいって癒しがもとめられても何の不思議もないだろう。
その中で、それに便乗した商品が出てくるというのは当たり前のことである。

情報過多な社会なので、多種多様の物の中から良い物を探すというのはとても大変なことだ。

そんな時代にこの様なうその広告、もしくは誇大広告が横行するというのも腹立たしいが理解はできる。
(認められないけどね。)

今回載ったニュースは「健康」というレベル(それだったらいいのかと言えばそうではないが)
だったのでまぁこの程度でいいかなとも思うが、
これが「治療」や「命」に関わるレベルの話しになって来る可能性も当然あるし、
実際「これを飲めばガンが治る!」みたいな広告をみることもあります。
(注:あくまでも例です、何か特定の商品を指しているわけではありません(笑)
こんなことが当たり前のように横行するようになると・・・

こんな風に想像するとたかが広告の「誇大広告」や「うそ広告」もえらく怖いもんだなと思いますね。