不健康・・・
[にっき]
08年新基準で判定なら…男98%女92%「不健康」
メタボリック・シンドローム(内臓脂肪症候群)などを防ぐために厚生労働省が2008年度から導入する健康診断・保健指導の基準では、受診者のうち何らかの異常を指摘される割合が男性の98%、女性でも92%に上る、との推計を大櫛(おおぐし)陽一・東海大教授(医学教育情報学)がまとめた。
19日からの日本病院管理学会で発表する。大半の人が「不健康」とされる事態で、健康不安を広げる恐れもありそうだ。
厚労省は、腹部に脂肪がたまる内臓脂肪症候群が、心臓病、脳卒中などの原因になるとして、健保組合など医療保険者に対し、40~74歳の加入者に食生活や運動習慣を改善する保健指導を行うよう義務づける。
(読売新聞) - 10月18日16時13分更新
はぁー・・・
とっーても耳に痛い話しです。
はっきりいって自分のことを言われている様で、
確かに身体を動かすよりは、机に向かっていることが多い現状
当然のごとく身体に必要以上の栄養が溜まっていきます。
最近は時期的にも美味しい物が多く「天高く馬肥ゆる秋」を地でいっている状態です。
まあ時期のせいにしなくても前々からなんですけどね。
医療家がこれではいかんなぁと思う今日この頃です。
ですが、メタボリックシンドロームがうたわれる様になって久しいですが
確かに病気の予防となり医療費の削減につながるのならこれはいい事なのだと思います。
保健指導が上手くいくことを願うばかりです。
人事のように言って・・・いかんなぁ



