とうばんにっき

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あがり症

[にっき]

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あがり症の人は手のひらに「人」という字を3回書いて飲む。
これが、実際に効果があるという記事が、昔なにかの雑誌に載っていたのを思い出したので書いてみる。

実際に、手のひらに「人」文字を書いて飲むことが効果があるのかどうか?

 手のひらの中心には「労宮」というツボがあり、人という文字を書くとそこを自然となぞるということだ。
労宮を軽く触れることにより、交感神経の興奮を抑え、緊張をほぐす効果を得られる。


東洋医学では、このツボは心包経という経絡上のものです。
(経絡・・・・・簡単に言うと、気の流れる道、ツボとツボを結んだ線)
心包という臓腑は心の臓と一緒になって精神機能をつかさどります。
労宮は心が疲れたとき(心労)に用います。
(労宮・・・・・手のひらを握った時に中指と薬指が当たる場所です。)


ここを、押さえてあげるとだんだん落着いてきます。
まぁ、効果はすごく利く人もいれば、利きにくい人もいるでしょう。


ですが昔から言われていることというのは、何らかの意味があるというのがわかったのではないでしょうか。


実際これだけではどうも・・・という人もいると思います。
対策は1つだけではないので自分に合った最善の方法を探すのが一番でしょう。
(こればっかりは自分で探してください。)

「ご飯を食べてすぐ寝ると牛になるよ」て、昔よく怒られましたが、
本当は、この行為とても良いことです。(極端で無ければ)
長く寝すぎるのはどうかとも思いますが、2・30分程度のお昼寝なら身体にとてもいいです。
国によってはシェスタなんて習慣がある所もあるわけですし・・・
じゃあ何でこんなことを言うかといわれると、

行儀、しつけの為ですね。