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M.O.F.パティシエ アルノー・ラエール先生の授業

  • 2008年02月18日

アルノー・ラレール先生がMOFを取った事は前回報告しました。
MOFとして初めての授業が2月18日(月)にありました。
コックコートの襟に光るトリコロールが眩しかったです。
 *コックコートの襟のトリコロール(赤、青、白;フランス国旗カラー)はMOFのしるし。

授業の様子をご覧ください。
中にはサインをもらっている学生もいました。
MOFの先生の授業からいろいろを感じてくれた事でしょう。
blog up.jpg

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M.O.F.ブーランジュリーのコンクール

  • 2008年02月15日

2007年のMOFブーランジュリーで新たに4名のMOFが誕生しました。

ディディエ・シュエ氏
エリック・シュヴァルロー氏
トマ・マリー氏
ヤン・タブレル氏

予選は筆記試験と実技試験
最終選考は11月にルーアンとリヨンで。

実技は
ハード系6種類
ビュッフェ;テーマ「お祝い」
芸術作品;テーマ「偉大な発見」
作業時間は13時間
作業の効率性、衛生面なども審査対象となる。

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今度は大茶会の会場に!

  • 2008年02月09日
12月はフジテレビの「のだめカンタービレ」の撮影で大変でしたが、
今度は、世界緑茶協会の大茶会が開催されることになりました。

フランスへの緑茶輸出量が前年比20%増でさらに広めようとしています。
シャトー以外にも、パリ市内の和菓子店「源吉兆庵」やパリ農業見本市「SIA2008」などで
緑茶を広める活動をされるそうです。

静岡新聞社のニュースサイトにも記事があります。読みたい人は、こちらへ。

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パンのワールドカップがパリで開催します

  • 2008年02月02日
Coupe du Monde de la Boulangerie
クープ・デュ・モンドゥ・ドゥ・ラ・ブーランジュリー
訳すと
パン・ワールドカップとか、パン世界選手権

ワールドカップで優勝するのはどの分野でも本当に大変です。
サッカーも優勝するまで何年かかるか・・・。

実は、お菓子、パンの世界では、サッカーファンがうらやましがる結果を残しています。
そして、今年2008年はパンのワールドカップがフランスで開催されます。

場所はパリ北部 ヴィルパント展示場/クープ・デュ・モンド・ド・ラ・ブランジュリーブース/ホール4
開催期間は、2008年3月29日(土)~4月2日(水) 一般公開 9時30分~18時30分
日程は
3月29日(土) 公式オープニングセレモニー
3月30日(日) 日本チーム 競技日
4月2日(水)午前11時 結果発表・表彰式

過去の結果は、
1994年 総合 3位 芸術的装飾パン 部門表彰
1996年 総合 4位 芸術的装飾パン 部門表彰
1999年 総合 3位 この回から 部門表彰廃止
2002年 優勝
2005年 3位
2008年 ? 4月2日にわかります。

2002年優勝メンバーの菊谷 尚宏先生浜松校で講師をしています。
1996年「芸術的装飾パン 部門」優勝の馬場正二先生浜松校で来週授業です。

きっと今年もいい成績を残すでしょう!!!
シャトーの6期生でスタージュをする学生は是非、見に行ってください!

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「のだめカンタービレ in ヨーロッパ」撮影の裏話 その2

  • 2008年01月31日
「のだめカンタービレ in ヨーロッパ」撮影の裏話 その1は「It's おいしいストーリー」にあります。

のだめの初リサイタルシーンだけど、玉木宏さんのファンの方は
やきもちをやいてしまうかもしれない・・・?

のだめスペシャル第1夜の前に1時間番組でも放映された時に
玉木さんが上野樹里さんの「手をマッサージしていた」とあるブログでありました。

その日の上野さんは、朝から「あのモーツアルトの衣装」(ちょっと重いかな?)をつけて
ずっとピアノを弾いていました。
肩から指先などパンパンだったんじゃないかなと思います。
玉木宏さんが、撮影の合間、特に午後ですが、肩から手までマッサージをずっとしていました。

玉木さんのファンが見たら、「やきもち」をやいたり、「やさしさ」を感じたり、いろいろ思うのでしょう。

シャトーの撮影、「滞在する部屋」を撮影しているシーンの合間は2つ隣の部屋で
休憩できるようになっていたのですが、
青い天蓋付きのベッド(貴族が使いそうなベッド)に玉木さんが横になっていましたが、
玉木さんのファンは絶対見たいだろうないう感じ。

本当にカッコいい貴族みたいでした。

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M.O.F.パティスリー・コンフィズリーのコンクール

  • 2008年01月30日

2007年のMOFパティスリー・コンフィズリー・コンクールで
新たに5名のMOFが誕生しました。

アルノー・ラレール氏(本校講師)
アンジェロ・ミュザ氏
クリストフ・ルドン氏
ダヴィッド・カピー氏
フィリップ・リゴロ氏

予選を勝ち抜いた16名によって
リヨン郊外で最終選考が行われた。
学生も何人か応援に行ったようです。

4日間25時間で作業;一部持ち込み可
テーマ;結婚式
プティ・フール、デッセール、チョコレート細工、結婚式用の菓子とアントルメ、プティ・デジュネ
これらを1.6㎡のテーブルにビュッフェ形式で飾り付ける。
ピエス・モンテ;アメが半分以上使われていること

作業、味、芸術性などで審査された。

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「のだめカンタービレ in ヨーロッパ」DVD化決定!

  • 2008年01月29日
「のだめ」ファンの皆さん、シャトーの卒業生、在校生の皆さん!
「のだめカンタービレ in ヨーロッパ」のDVD化が決定しました。

シャトーももっと見れると思いますので、興味のある人は買ってください。

●2008/4/11(金)発売 ●価格3,990円(税込)
のだめカンタービレオフィシャルガイド パリだ!プラハだ!!ぎゃぼー!!!
のだめカンタービレ in ヨーロッパ ロケ地マップ
(仮)」

●2008/5/9(金)発売 ●価格7,980円(税込)
パリだ!プラハだ!!ぎゃぼー!!! のだめカンタービレ in ヨーロッパ

詳しくは、こちら

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シャトー・ド・ヴィニーの「ボス」?

  • 2008年01月29日
シャトー・ド・ヴィニーは、20ヘクタール(=200,000㎡=60,000坪)というとっても広い敷地を持ちます。
ちなみに東京ドーム約4個分だそうです。

この広大な敷地には、シャトーマノワール(洋館)、実習棟温室、学生たちの
その他、いろいろな建物があります。
しかも、が流れていたり、城の周りにはお堀があり、巨大な木々がたくさんあります。 その中で最も広いのは、芝生です。
」っていうのがすごいですよね。

鹿が10頭ぐらいしますし、も20羽くらい、野うさぎリスハリネズミなど
全部は書きませんがとにかく多い。だって「」ですから。
その中で「ボス」がこの方です。
PA0_0202.JPG
この間までカップルだったんですが、城の敷地外に出てしまい・・・。

それからというもの、「ボス」はとっても強暴。可哀想ですね。
みんなでエサをあげますが、あまりあげ過ぎるとちょっと見るだけで追いかけてきます。
この間は100m以上もある所から羽をバタバタさせながらすごい勢いで自分の所まで。
けっこう早くてビビってしまいました。

ベッキーさんのブログ「ベッ記 12月10日」でも紹介されていた
シャトーの「ちょっと凶暴」でかわいい黒鳥さんでした!

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3ツ星シェフ、アラン・パッサール氏

  • 2008年01月25日
フランスのシャルル・ドゥ・ゴール空港で
パリの3ツ星レストラン「アルページュ」の
オーナーシェフ「アラン・パッサール氏」と会いました!!!


シャトー・ド・ヴィニーという学校があることを話すと
「もし良かったら、授業をしてあげようか?」という申し出。 (リップサービスでない事を祈る!)

名刺交換をして、数日後に、シャトーの先生から連絡するという話までしました。

アラン・パッサール氏は、昔、フジテレビの人気番組「料理の鉄人」
何度も出たことのある凄腕シェフ。

肉料理もとんでもないし、
数年前からは野菜中心の健康的な料理をやっていますが、これもまた、とてつもない。

是非、シャトーでの授業を実現させなければ!


来日の目的を聞いたら、ザ・プリンス パークタワー東京、レストラン「ブリーズ ヴェール」で
1/24(木)~28(月)までフェアをするためだそうです。
興味のある方は、是非、食べに行ってください!
詳しくは、こちら



アラン・パッサール氏と会ったのは、初めてではありません。
彼のレストラン「アルページュ」で2回、そして、レストランの事務所で1回。
今回は4回目でした。でも、会うとは、思わなかったのでホントに「ビックリ」

3回目にあったのは、2001年。
2002年から「シャトー・ド・ヴィニー」開校の前でした。
シャトー・ド・ヴィニー副校長のパスカル先生と一緒に。
目的は、講師の依頼。
ただ、この時は、アラン・パッサール氏からそれ以上の仕事をしようと言われ、
(何を望まれるか)怖くなり、それで話は立ち消え。

その後、アラン・パッサール氏はレストラン「アルページュ」で使う野菜を作るための畑をパリ郊外に持つことになりました。もしかしたら、前に言われたのは、この事だったかもしれません。
それは定かではありませんが、
「ご縁」があることは間違いないでしょう。 続きは、こちら。

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アルノー・ラエール先生、MOFおめでとう!

  • 2008年01月22日
シャトー・ド・ヴィニーで製菓の特別講師をしているアルノー・ラエールArnaud LARHER先生
M.O.F.パティシエになりました!!!

M.O.F.を訳すと「フランス最優秀技術人賞」です。
日本の勲章は長年の功績という理由で受賞できますが、
フランスのM.O.F.はそうはいきません。
コンクール形式になっているので、その時に実力がなければとれません。

4年に1度、予選、本選を勝ち抜かなければいけないのですが、これが超むずがしい!
知り合いで4回も受けたけど結局とれなかった人もいます。

アルノー・ラエール先生は4年前(?)のサロン・ド・ショコラのコンクールでも優勝している実力者。
いつか取るだろうとは思っていましたが、本当に良かったです。おめでとうございます。

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