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スタージュ先訪問・オテル・ド・カランテック
- 2008年04月20日
フランスの西、ブルターニュ地方の先端にあるカランテックという町に行ってきました。
ちなみにパリから620kmくらいです。
この町にミシュランの2ツ星レストラン「オテル・ド・カランテック - パトリック・ジェフロア」があります。
ここのデザート部門で研修をしている六郷さんはオーナーシェフのパトリック・ジェフロア氏とマダムの信頼がとてもあります。おそらく、普段の仕事ぶりで評価していただいているのでしょう。
西東京調理師専門学校の卒業生さんで、本校としても優秀な学生さんを送っていただいて感謝です。
ブルターニュは先週の連休で大勢の人が訪れたそうですが、
6月末からのヴァカンスはすごい賑わいで仕事も大変でしょうけど
この経験を生かして、いいパティシエになってほしいです。
入学式 & オリエンテーション
- 2008年04月16日
4月15日(火) 入学式が行われました。
シャトー・ド・ヴィニーという築城504年目を迎えるシャトーの大広間で入学式が行われました。
ちなみに1月に放映されたフジテレビの「のだめカンタービレ in ヨーロッパ」で
パーティーの場面で使われたお部屋です。

ルイ12世の宰相で大司祭でもあったアンボワーズ枢機卿という人が1504年に
作ったシャトーですから、歴史的にも由緒あるシャトーです。
専門学校の入学式もいろいろあるでしょうが、ここが一番すごい場所かもしれませんね。
そして、オリエンテーションを行いながら、時差ぼけも解消していきます。
フランス留学のオリエンテーションですから、内容もかなりのボリュームです。
「フランスでの生活」「シャトーでの生活」「実習」「学科」など、木曜日まで続きます。

7期生、フランスへ出発
- 2008年04月15日
シャトー・ド・ヴィニーの7期生がフランスに出発しました。

成田空港第1ターミナルに午前9時に集合して11:25のNH205便でフランスへ。

初めて海外に行く人も多いので、飛行機に搭乗するまでに結構時間がかかりました。
学生たちは楽しそうでしたが。。。
パリCDG空港には同日のフランス時間16:30頃到着。
空港を18時に出発。シャトーには19時に到着しました。
でも、サマータイムに入っているので、明るく、日がなかなか落ちないので驚いていたようです。
学生は寮へ直行して、それぞれの部屋に荷物を置きました。
12時間以上のフライトの後ですが、他の人の部屋を見に行ったり、
まあ~、元気でした。 少し、はしゃぎ過ぎですね。
少し遅くなりましたが、20時頃ようやく夕食を食べに調理棟に来ました。
機内食を数時間前に食べたばかりなので軽食でした。
そのあと、翌日の入学式までの軽いオリエンテーションをして、終了。
よく眠れるといいですね。
さあ、1年間の料理、お菓子のフランス留学が始ります!
スタージュ先訪問 ジョルジュ・ブラン
- 2008年03月28日
今回のスタージュ先訪問は、3ツ星レストランのジョルジュ・ブランです。
1994、5年に私自身もスタージュをしていた思い出の場所です。
ここでスタージュしているのは、
鹿児島県立城西高等学校出身の松藤君と
静岡県立三ケ日高等学校出身の堀川さん。
スタージュについて聞いてみると、二人とも全然平気という事で
何とも頼もしい二人の返事でした。

二人とも高校を卒業して、すぐにフランスに来て、料理やお菓子を学びました。
1年後には、フランス人の先生方に3ツ星レストランで研修を許されるまでに成長しました。
「やれば、できるんだな~」とつくづく思いました。

スタージュ先訪問 ミッシェル・ヴィオレ
- 2008年03月26日
シャトー・ド・ヴィニー6期生たちが、3月中旬からスタージュ(企業研修)を開始しました。
この1年で、フランス人の先生たちと一緒に、料理、お菓子、パンなどや
厨房の中のフランス語を学び、スタージュに行けるレヴェルまで何とか辿り着きました。
スタージュ先訪問の最初は、フランス第2の都市リヨンから東に数十kmにある
ブルグアン・ジャイユーという町にある「パティスリー・ミッシェル・ヴィオレ」です。
オーナー・パティシエのミッシェル・ヴィオレ氏は、M.O.F.(フランス最優秀職人賞)の称号を持ち、
昨年のパティスリー・ワールドカップでは、審査員もされているフランスパティスリー界の大物です。
(もの静かでとても優しい方です)

ここには浜松の東海調理製菓専門学校から来た森田さんがスタージュをしています。
まだ、始まったばかりですが、特に問題もなくやっているという事で一安心。
でも、今はパック(復活祭)でかなり忙しい時期ですから、
本当は大変なんじゃないかな?と思いつつヴィオレ氏にお願いして次のスタージュ先に向かいました。
就職先訪問。そして、驚き・・・
- 2008年03月24日
4期生の坂岡君が就職した「ベルナール・アンドリユー」に行って来ました!
フランス中部、オーヴェルニュ地方のクレルモン・フェラン近郊にある
1ツ星レストランを25年続けたというレストランです。
行ってみると他にも日本人がいると思っていたら
「あれ!!!」東海調理製菓専門学校の十数年前の卒業生、神藤さん!?
・・・本当に驚きました。 (シャトーに遊びに来た事がありました)

シャトー・ド・ヴィニーから約450km。
約6時間かけて運転して来た疲れが一気に無くなりました。
料理もなかなか良かったです。下記の写真のコースをいただきましたが、
特に鳩の焼き加減は良かったです。

パトリック・アンリルー先生の特別ディナー
- 2008年02月26日
パトリック・アンリルー先生が東京で賞味会を実施します。
開催日時;4月10日(木)、11日(金) 17:30~22:00迄の間に来店して食事ができます。
場所;パレスホテル 10階 クラウンレストラン
料金;18,900円 (税込み、サービス料別)
予約・問い合わせ;TEL:0120-77-0597
世界緑茶協会の大茶会が行われました
- 2008年02月24日
静岡県の世界緑茶協会の大茶会がシャトー・ド・ヴィニーで行われました。
世界緑茶協会会長である石川静岡県知事から当学園の学園長(世界緑茶協会役員)に
会場として提供するように依頼があり、この大茶会が行われました。
当日は2月としては、めずらしくとてもいい天気でした。

フランス人の参加者は約50名、日本人の参加者は約40名、総勢約90名で行われました。
フランス人は、ヴィニーとその近郊やパリなどからいらっしゃったそうです。
日本人は、フランスに「静岡県人会」があり、そのメンバーとお友達の方々が参加されました。

お茶にあうお菓子をシャトーから提供しましたが、学生さんにも手伝ってもらいながら作りました。

コンクールの結果
- 2008年02月22日
一年間の集大成としてテーマを与え、限られた時間の中で実施した様子を紹介します。
フランス料理コースは、前菜と主菜。
フランス菓子コースは、パスティヤージュとアントルメ。
前菜のテーマは、「冷菜」。
主菜のテーマは、「鶏胸肉」。
パスティヤージュとアントルメは、作業時間16時間。
その他、いろいろな制約の中で行われました。
下記のスナップ写真で、楽しく真剣に行われた様子の一部をご覧ください。

フランス料理コースの優勝は、松藤君(鹿児島・城西高卒)。
フランス菓子コースの優勝は、
森田さん(静岡・東海調理製菓専門学校卒・相良高卒)と
小池さん(茨城・晃陽学園高等学校卒)。
惜しくも優勝できなかった皆も本当によくがんばりました。
この部分をもう少し・・・とか、この火の入れ具合をもう少しなど
いくつかの作業で少しの差があっただけです。
もう一度やればまた違った結果が出るでしょう。
このコンクールは1年の集大成を表現するものですが、始まりでもあります。
就職する者、スタージュをする者それぞれですが、今後も皆さんの頑張りに期待します。

コンクール
- 2008年02月21日
明日は一年の集大成を披露するコンクールの日。
フランス料理コース、フランス菓子コースそれぞれ結構頑張っているらしい。
調理、製菓のフランス人の先生たちや日本人の先生たちにそれぞれ聞くと
○○君が面白いものを作るだろうとか、
○○さんが一番よく出来ているなど
職員室では前評判が飛び交っています。
学生も1年間のフランス留学の成果を出すと意気込んでやっています。
中にはかなり緊張感のある学生もいたり、たんたんとやっている学生もいたりします。
さあ、明日が楽しみですね。



