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アラン・ソリヴェレス先生デモンストレーション
- 2009年06月18日
6月17日(水)にパリの2つ星レストラン タイユヴァン総料理長 アラン・ソリヴェレス先生の
デモンストレーションがありました。

学生さんたちは授業に集中し、直接指導を受けたり、質問がいくつも出ていました。
タイユヴァンは過去、2名就職実績があるレストランです。
8期生の中から3人目が出てくれればいいですね。
スポーツ大会
- 2009年06月12日
6月11日(木)にスポーツ大会を行ないました。

今年が一番盛り上がっていました。
ランジス市場見学
- 2009年06月10日
6月9日(火)にランジス市場を見学しました。

とても巨大な市場で業界の方なら知らない人はいません。
5時半に出発して、7時過ぎから見学開始。
建物と建物の間はバスで移動するぐらいです。
市場内にある約20のレストランのひとつで朝食をとりました。
4月に行なったパリの市場見学とは違い、プロ用の市場を見て、学生は何を感じてくれたでしょうか。
シャンパーニュ旅行
- 2009年05月26日
5月25日(月)にシャンパーニュ地方へ行きました。
シャンパンメーカー「ローラン・ペリエ」の見学
1つ星レストランオステルリー・ラ・ブリクトゥリ Hostellerie La Briqueterieで食事
ランスの自由行動

ほとんどの学生が星つきレストラン初体験!
これからいろいろなレストランで食事をするでしょうが、
一番若い子は19歳で1つ星レストランで食事をしているなんて羨ましいですね。
せっかく、フランスにいますからいろいろなレストランやパティスリーで食べて勉強してください。
アルノー・ラエール先生デモンストレーション
- 2009年05月13日
5月12日(火)にアルノー・ラエールArnaud LARHER先生のデモンストレーションがありました。

日本でもかなり有名な先生ですね。
本校の講師は数年前からお願いして、学生の研修(スタージュ)もお願いしています。
東海調理製菓専門学校の卒業生も働いているんですよ。
今回のデモンストレーションはLe pompadourやTarte VALEROなどを教えて頂きました。
フランス語特訓と滞在許可証
- 2009年04月25日
今週(4/20~24)は、「フランス語」と「滞在許可証申請」の週です。
今週の目的は、
「フランスに滞在してもよろしいですよ」というフランス政府のお墨付きを頂くこと。(滞在許可証)
来週からのいきなり「スタートダッシュの実習」に備えること。
(フランス語)(体調管理;時差ボケ解消なども含まれるでしょう)
われわれの目標は、学生さんを限りある期間で何とか「1つ星レストラン(または、それと同等レベル以上のレストラン、パティスリー)で通用できるようにすること」 です。しかも、全員を!(なかなか難しいことです)
学生一人一人が出来るようになるためには、毎日毎日、できるだけ多くの食材に触れさせることが必要です。見てるだけでは、「出来る」ようにはなりませんから!
それに食材を触る以外にも「より良い」衛生観念を身につけてもらう事も大事ですし、
フランス人と一緒に仕事ができるようになるためにもコミュニケーション能力も高くなってほしいです。
このようなことなどをいろいろ考えて、シャトーの生活&授業などはプログラムされています。
なかなか100%の結果を出すのは難しいかもしれませんが、教員としては学生全員、一人残らず、いい結果が出るように頑張ってサポートしていきたいです。
1年後、学生たちが満足感、充実感を満たしてもらえるように!!!
8期生へ;
でも、教職員はサポートしかできない存在です。
サポートはサポートでしかありません。どんなに頑張っても。
やっぱり、自分がやらなければ、出来ようにはならないんですよ。
しっかりサポートするから、がんばって!!!
入学式~オリテン~パリ市場見学
- 2009年04月18日
4月14日(火)に8期生がシャトーに到着しました。日本から約12時間の長旅にもかかわらず、元気そうでなによりです。
15日(水)は入学式、校長から「シャトーの目的は、1つ星レストラン、又は同等レベルのレストラン、パティスリーで働けるレベルに学生をすること!」という高い目標を学生、教職員全員の共通目標として掲げられました。
15日(水)、16日(木)はオリエンテーションが行なわれ、フランスでの生活、シャトーでの生活、シャトーでの勉強など、最低限必要なことを伝えました。ただ・・・。時差ボケもあるでしょうし、なかなかすべての内容を100%というわけにはいかないでしょうが、学生さんたちは例年以上に頑張って聞いてくれていました。
17日(金)は、恒例の「パリ市場見学」。この日は、市場見学が目的ですが、シャトーからセルジー、そして、パリまでの行き方を覚えてもらう事が「裏」の目的です。
基本的に学生の生活は(月)~(金)は料理&パティスリー、パンの勉強、(土)はパリ、(日)は休息&予習といったところです。
パリには世界的に有名なパティスリー、レストランなど数多くあります。この一年で学生さんたちは何軒のお店を回ることができ、そこで何を感じることが出来るかとても楽しみです。
新しいコースをご紹介します
- 2008年06月12日
シャトー・ド・ヴィニーは今年で7年目を迎えました。
これまでは1年間のコースのみで
キュイズーヌ(フランス料理)専攻、パティスリー(フランス菓子)専攻
の2つの専攻で授業をしてきました。
今回、新たに半年間のコースを設置をすることになりましたのでご紹介します。
半年コースは毎年秋、10月から開始するコースです。
基本的な授業内容は1年間と変わりません。そして、春からスタージュ(研修)に行く事も可能です。
半年でスタージュに行けるレベルになれる人なら、時間、費用を考えると効率的なコースです。
それに秋は食材が豊富ですので、学校実習でさまざなな食材を使う事が容易にできるのでいい季節です。
この秋から始まる半年コースは、
今年、2008年10月から始めますので興味のある方は
いますぐ、こちらから問い合わせください。
シャンパンの醸造所見学
- 2008年05月07日
シャンパーニュ地方へ行ってきました。
シャトーは年間数回のエクスカーションを実施します。
全員参加のものや、希望者のみのものなどいろいろあります。
毎年、ドンペリニヨンで有名なモエ・エ・シャンドンに行っていましたが、
今年はローラン・ペリエに行きました。
シャンパンとは、フランスのシャンパーニュ地方で作られるスパークリングワインのみを言います。
モエ・エ・シャンドン、ポメリー、ローラン・ペリエ、テタンジェなど大きな醸造所から家族経営的な醸造所まで様々です。
ローラン・ペリエで実際に醸造される地下の迷路みたいな貯蔵庫(通路?)を見学したり、
シャンパンの試飲をしたり、シャンパンの作り方などの説明を受けたりしていました。
現地に行って、直接説明を聞ける機会はそうはありません。
いい勉強になりましたね。
シャンパンだけではありません。ランスの大聖堂をみたり、パティスリーに入ったり、
フランス料理を楽しんだりといろいろな経験が出来ました。
初めてのパリ
- 2008年04月24日
4月18日(金)
火曜から木曜は天気がいい日が続きましたが、今日は曇りです。
オリエンテーションばかりでしたが、
今日は、学生を連れてパリまで行きました。

この「パリの市場見学」で、セルジー・ポントワーズとパリへの行き方を覚えてもらます。
日本では見られない「市場」を見て、まずは驚いてもらいます。
普通の人が普通に買える食材が日本とフランスでこれだけ違うという現実。
鶏肉一つとっても違うんですよね。フルーツなども。

フランスの食材の豊富さ、質の良さを感じ取ってもらえれば、今日の勉強はほぼ終了。

昼にはそれぞれがレストランに行って、初めて自分でフランス語で注文。
もしかしたら、英語を使っている人もいるかもしれませんが・・・。
うまく注文できた人もいれば、思ってもみないものが出てきた人もいた事でしょう。
でも、それも経験!後になれば、いい思い出となるでしょう。



