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ル・モンディアル・デ・ザール・シュクレ2010
- 2010年03月09日
3月6日(土)から8日(月)までパリでLe Mondial des Arts Sucrés 2010
ル・モンディアル・デ・ザール・シュクレ2010がユーロパン2010で行なわれました。
この大会は各国の予選を勝ち抜いた男女ペアが競い、日本が優勝しました。
2位はフランス、3位はウクライナでした。
日本の選手は、オクシタニアル(東京)の勝間建次さんと谷道理絵さんです。
そして、内海会会長の横田秀夫さん(菓子工房オークウッド)、
朝田晋平さん(浦和ロイヤルパインズホテル)が審査員をされていました。

実は、この大会に本校も協力をさせて頂きました。
各国の選手は、3月1日(月)から5日(金)の間、
パリと近郊の学校で数チームずつ宿泊しながら大会のための準備をしました。
本校は、日本、ベトナム、香港、アイランドの4チームを受入れ、選手は計量やパスティヤージュのパーツを作成などをしていました。本校の学生は、選手や関係者の皆さんの食事を作らせて頂きました。

そして、大会の3日間(選手の作業時間;21時間)は、本校学生も選手のスタンドに入って、
お手伝いをする貴重な経験をさせて頂きました。
学生はこの3日間で、さまざまな事を感じてくれたのではないかと思います。

フランスビザ発給に生体認証システムを導入
- 2009年12月18日
在日フランス大使館では2009年12月14日より生体認証システムによるビザ発給が導入されました。
これにより、フランスビザを申請する方は全員、申請時に生体認証情報(指紋)を提出することが義務化され、東京のフランス大使館へ出向いていただくことが義務付けられました。
在日フランス大使館のウェブサイトで最新の情報をご確認ください。
ブリュエール先生/M.Bruereの製菓講習会
- 2009年12月01日
本日、製菓教員のM.Bruereの講習会が開催されました。
クリスマスをテーマにしたショコラのピエスを作成。
コンクールのピエスの作り方、技術、道具の説明等を交えながら4時間かけて完成。
完成した時には拍手が起こり、学生たちはピエスが組み立てられていく工程を
初めから最後まで見ることで驚き、新しい発見もあった事と思います。
レノー先生/M.REYNAUDの特別講習会
- 2009年11月24日
11月20日、フランス料理専任教師、レノー先生の特別講習が開催されました。
目の前で見るレノー先生のテクニックや、普段の実習では見られないシェフの姿を目の当たりにし、
学生たちには大きな刺激になったようです。
細かくメモを取り、必死にフランス語で質問する学生たち。目を輝かせ真剣そのものでした。
留学中に、ひとつでも多く、レノー先生の技を吸収して下さい。
ボジョレーヌーボー解禁!!
- 2009年11月21日
11月第3木曜日の19日、シャトー・ド・ヴィニーでも今年の新酒ボジョレーヌーボーの解禁を祝いました。
50年に一度の出来と言われる今年のヌーボー。試飲ポイントのレクチャー後、早速3種類のボジョレーヌーボーを試飲。
学生は、現地で味わう本場のボジョレーヌーボーに、またひとつ貴重な留学経験が増えました。
2つ星レストランオーナーシェフ、クリストファー・クータンソー先生講習会
- 2009年09月24日
9月23日(水)に大西洋岸のラ・ロッシェルにある2つ星レストラン 「リシャール・エ・クリストファー・クータンソー」
オーナーシェフの クリストファー・クータンソー先生の講習会が行なわれました。
Restaurant Richard Christophe Coutenceau

学生さんたちは一つ一つの丁寧な作業に見入っていました。
最後の質問時間では、ほとんどの学生がフランス語で直接シェフに質問をしていました。
少しフランス語が間違っているところもありましたが、
フランス語を積極的に使おうとする姿勢がいいですね。
課外授業
- 2009年07月28日
7月24日(金)に終業式を行ない、学生たちは8月30日(日)まで夏休みです。
学生たちは友達とヨーロッパ各国、フランス各地を旅行するようです。
今年初めての試みとして、課外授業を行なっています。
普段は時間割通りに実習が行なわれているので時間、人数などの関係で
実習できない料理などがあります。
そして、実習のシラバスは順番があります。
それは素人から一つ星レストラン(同等クラスのパティなど)で
スタージュ(企業研修)できるレベルにする目的で作られた内容、順番です。
それから外れたメニューもあります。
そのような中で、今回、時間をもう少し長く、少人数で、そして、テーマを決めて
課外授業を実施することになりました。
7月27日(月) 調理;トゥレトゥール、パーティーメニュー 製菓;飴細工

少人数ということもあり、学生からの質問の声も多く、熱心に取り組んでいました。
いつもの実習とはちょっと違った雰囲気の中で楽しみながらも、
新しいことを吸収しようという学生の様子が見受けられました。
ヴィニーの人たちを招いて、レストラン
- 2009年07月18日
7月17日(金) ヴィニーの人たちを招いて味見をして頂きました!

個人的な感想で、ミシュラン(3~1つ星)とゴー・ミヨー(20~12点)風に評価すれば
ミシュランで1つ星、ゴー・ミヨーで15点でしょう。
この時期でこれぐらいの評価を出せたのは、私が知る限りでは開校以来初めてです。
8期生の印象は「平均点クラス」でしたが、
みんなでがんばれば、こんなにすごい結果を出せるものだと感心しました。
ヴィニー市長のタヴェルセ氏にこの評価を話したところ、もう少し上の評価でもいいのではないか、
また、評価が少し厳し過ぎるとの指摘がありました。
次回は9月25日(金)を予定しています。
次回も同じような評価を得れるように努力してもらえるとうれしいですね。
小麦粉工場見学
- 2009年07月09日
7月8日(木)、小麦粉工場を見学しました。

料理でもよく使いますが、パティスリーにとって「粉」は命。
厨房にはいろいろな食材が業者の人たちによって持って来てもらえます。
それを何も考えずに料理やお菓子、パンを作るのではいけません。
食材たちがどのようなストーリーを経て、我々の厨房まで来ているのか、
それまでにどれだけの人の手を介して、手間暇をかけているかを知るのはいい機会です。
学生さんたちに少しでも食材を大事しなければいけないという事が伝わる事を祈ります。
MOFパティシエ ミッシェル・ヴィオレ先生講習会
- 2009年07月07日
7月6日(月)にMOFのミッシェル・ヴィオレ先生のデモンストレーションがありました。

ミッシェル・ヴィオレ先生はパティスリーのワールドカップこと
クープ・デュ・モンドの実行委員も務めるフランスパティスリー業界の重鎮。
このような先生から直接指導をして頂ける機会はなかなかありません。
8時30分から15時まで長いデモでしたので、その分じっくりと先生の技術を見ることができました。



